Post-0123

騎士「<対話>も切れた。そろそろ出発の準備をすべきだな」
戦士「なあ、蛮族娘。相手を絞ろう」
蛮族娘「?」
戦士「二人同時には殴り倒せない。誇りを嘲った銀の塊、お前を馬鹿にした大男、どっちを自分の手でやりたい?」
蛮族娘「……。……。……。オレ、大男、悔しい、された。でも、オレ、勇者。オレ、倒す、銀の塊」
戦士「わかった。じゃあ、大男は俺に任せてくれるか?勇士が俺の兄ならお前は俺の妹だ。代わりにぶん殴らせてくれ」
魔法使い(ため息をつきながら目を覆う)
蛮族娘(黙って聞いているがしばらくして顔を真っ赤にする)
戦士「俺さ、決まり事で結婚とかって駄目だと思うんだよ。お前、勇士に言われて俺に嫁ぐつもりだったんだろ?そんな事しなくても俺が助けるから、お前は自由にしろよ」
蛮族娘「……。……。……。愚!」(激怒の一撃を戦士の脳天に打ち込む)
戦士「だよな、愚かしいよ、決まり事で人生決めるなんて」(片手で受け止める)

僧侶「一見会話が成り立ってるのが最悪ですね……」
盗賊(笑いすぎて呼吸ができない)

#ズレよし
#ちょっとズレてるお人好しども

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Post-0116

戦士「じゃあ、そろそろ行くか」
騎士「うむ。しかし、戦士は斧も似合うな」
戦士「あー、まあ斧も打撃武器も嫌いじゃねえな」
蛮族娘「戦士、斧、強い。オレ、戦士、強い。オレたち、銀の塊、倒す」
盗賊「そう。銀の塊、ねぇ……。騎士様が鉄の塊なんだろ」
騎士「そうなると、銀の塊は銀騎士殿。いやしかし、誉れ高き銀騎士殿がかような事をするとも思えぬ。別人、にしては銀の鎧などそうそう手に入るものでもない」
僧侶「銀騎士殿、というのはお知り合いですか?」
騎士「銀騎士殿は王宮で一番の騎士。確か素行の悪い第三王子に尊き者の責務を教えるために数年前から仕えているはず。彼がこんなところにいるはずがない」
僧侶「なるほど、では別の人でしょうね。銀の鎧とは趣味の悪い」
騎士「どんな鎧を着ようとも、行いが汚ければ何の意味もない」
呪術女「皆、鉄、身体、から、離す。部族、皆、ついて行く」
仮面達「我、ら、ともに、勝つ、時まで」
戦士「すまねえな。相手の人数が多すぎる。多分酷い戦いになる、できるだけ守るが覚悟だけしてくれ」
騎士「仮面の皆の方がよほど誇り高い。少々では済まないお仕置きが必要だな」
魔法使い「いくつか仕込みがあるので、多分、大丈夫です」
僧侶「そうですね。するべきでない事を行った報いは、受けてもらうべきです」

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Post-0112

戦士「なぁ、仮面の奴ら、全員体格からは考えられないほど力があった。何か裏があるな?」
騎士「そうだな、あの腕の太さであの力は考えづらい。全員ならなおさらだ」
呪術女「我が呪術で応援している。呪術は命の力、それを断ち切る鉄を身につけていなければよく効く」
戦士「って事は、俺にも効くのか?ちょっとズルっぽいな」
蛮族娘「オレたちは全員で戦う。呪術も応援も変わらない」
戦士「おっとすまねえ。チーム戦か、それは俺もよくやる」
盗賊「一直線に突っ込んで周囲が尻拭いするのがチーム戦なら、な」
魔法使い「ああそうだ、あの歌、魔力を遮断しても効きました。どういう原理ですか?」
呪術女「原理はわからない。ただ、声が届けば効果が出る」
僧侶「無差別の効果ですか……使い所によっては強いですね」
魔法使い「鉄を身につけていなければよく効く。つまり……」
盗賊「いいね、いい顔をしている。いい事を思いついたな?」

戦士「あー、なるほど。金属を身につけたくないから槍とか斧を使うのか!」
呪術女「その通り。鉄は命を断ち切る。我らはそれを好まない」
蛮族娘「だからオレの武器も大斧だ。誇りある戦士は斧を使う」
魔法使い「呪術女さん、もしかして呪術って聞こえないと効果ないです?」
呪術女「その通り。代わりに、全ての音に割り込める」
魔法使い「あの、こういう事できます?魔法って唱えないと効果がないのがほとんどなんです」
(ごにょごにょ)
呪術女「できると思う」
魔法使い「あはは、ちょっと一泡吹かせてやりましょうか!」

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Post-0111

魔法使い「では、行きますね。<対話>!」
呪術女「言葉が……わかる?これは助かる。我の伝えたい事が伝えられずもどかしかった」
蛮族娘「オレらは隠す事がないから大丈夫だ!」
魔法使い「あの、僕らが隠したい事があるのと、コストがかかるので毎回は無理なんです」
蛮族娘「そうなのか」
騎士「では、早速詳しく教えて頂けますかな?」
呪術女「うむ。我らの部族の代表は勇士。知恵の長は呪術師だ。我らは『封じられし土地』を守って生きている」
戦士「そうだったのか」
呪術女「我らは長く外との交流を絶って暮らしていた。守るためには『知られない』事が一番だからだ」
盗賊「そうだな、どんな宝でも『持っている』と知られた時点で危うい」
呪術女「しかし、戦士の一件があり、外にも誉れのあるものがいると知れた」
騎士「戦士が……誉れあるもの……?」
呪術女「それから勇士は『外を知るべきだ』として、我らと共に外の言葉を覚えた。話せなければ理解しあえない」
僧侶「そうですよね」
蛮族娘「だから、集落に銀色の鉄の塊が来た時、勇士はもてなした。そして『封じられし土地』ではない遺跡に行くというのでオレをつけて案内させた。オレは送って帰ってきた」
呪術女「しかし、帰ってきた銀の塊は『礼をしたい』と言って勇士や呪術師、他の屈強な男を誘った」
蛮族娘「でも向かった男達は返ってこなかった。奴らがしびれ薬を飲ませ、全員を荷車で運んだ。オレは追いかけて銀の塊に挑んだが、傷だらけの大男に嬲られ、力尽き、とどめも刺されずにおいて行かれた……」
呪術女「蛮族娘、泣かないで」
騎士「あらゆる意味で許せんな……」
呪術女「蛮族娘が助けを呼びに飛び出した後、男達が戻ってきた。銀の塊も大男もいなかった。にやけた嫌な男が『黄金郷について教えないなら、集落を燃やすしかないねぃ』と、何故か我らの言葉で言った。しかし我らは『黄金郷』など知らない。それが『封じられし土地』なら死んでも教えられない」
戦士「それで、こうなったんだな……。(低くうなり声を上げる)」
呪術女「『封じられし土地』については代々いくさの長と知恵の長で別々に口伝される。二人が口を割らない限り『封じられし土地』は問題ない。だから、勇士と呪術師を取り返して欲しい」
魔法使い「だ、駄目です……!それでは『封じられし土地』はもう漏れているかも知れない!」
呪術女「勇士と呪術師は強い。痛めつけられても口を割らない」
魔法使い「違うんです。口を割らなくても情報を得る方法がある……!」
盗賊「そうか、今使っている<対話>がまさに……!」

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Post-0110

銀騎士「……。意思が固い。何も喋らないな」
闘士「あと2〜3発殴るか?」
銀騎士「いや、死ぬまで繰り返しても無駄だろう。禁術使いに任せるか」

勇士「(呪術師、大丈夫か?)」
呪術師「(なんとか。しかしこのままでは『封じられし土地』が危険だ)」
勇士「(大丈夫だ。もう少し力を蓄えればこの拘束は解ける)」
呪術師「(頼むぞ、今集落の戦士は皆捕まっている。集落が心配だ)」
勇士「(案ずるな、呪術女の歌があれば駆け出しでも十分強く戦える)」
呪術師「(だといいんだが……)」
禁術使い「〜♪」
禁術使い(まあ魔法を知らなければ<翻訳>も知らないだろうねぃ)

禁術使い「と言うわけで逃げる気ですねぃ。もう少し痛めつけます?」
銀騎士「殿下がお待ちかねだ。痛めつけるのではなく、わかるな?」
闘士「……?」
禁術使い「まあ、相手の心を丸裸にはできますねぃ。相手にもこっちの考えが伝わりますから、銀騎士様と闘士サマは控えていただけますかねぃ?」
銀騎士「くっくっく、さすが禁術使いだ」
禁術使い「光栄にございますねぃ」

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Post-0107

呪術女「日、暮れる。夜、悪霊、時間。勇者、飯、強い、食べる、望む?」
蛮族娘「呪術女、飯、強い。呪術女、もしも、強い、嫁。オレ、強い、勇者。でも。オレ、強い、飯」
魔法使い「なるほど、呪術女さんと蛮族娘さんでご飯を作ってくれるんですね」
盗賊「だいたい分かってるのか?」
魔法使い「たぶん、強い、っていうのは言葉として良い、とか上手いとか、とてもっていう意味ですね」
僧侶「凄いですね魔法使いさん」
魔法使い「いえ、みなさんの言葉、凄く古代魔法語に近いんです。面白いですね」
盗賊「それはそうと、何を喰わされるんだろうな……」
戦士「心配いらねえよ。ちょっと飾りっ気ないけど美味いもん喰えるぜ」
騎士「ならば安心、だが、保証しているのが戦士なのが若干信用しきらないな……」
盗賊「あいつは腹に入れば全部美味い、だからな……」

騎士「驚きだ。これは美味い。確かに高価な香辛料は使われていないが、知らない薬味が効いている」
戦士「な、病みつきになるだろ」
盗賊「酒も美味いな」
蛮族娘「肉、オレ、仕留めた。飯、オレ、強い。オレ、強い、嫁、なる、できる。オレ、戦士、強い、信じる」
呪術女「蛮族娘、強い、動いた。飯、喜ぶ、思う、喜ぶ。蛮族娘、強い、嫁(穏やかに微笑む)」
戦士「なんか俺今不味い事言われてない?」
魔法使い「今頃気づいたんですか……(冷たい目)」
騎士「まあ気づいたのなら殊勝にするんだな」
魔法使い「ご飯が終わったら、皆さんのお話を聞くのに<対話>を使わせて欲しいです。蛮族娘さん、みなさんにお願いして貰えますか?」
蛮族娘「うん!」

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Post-0106

僧侶「ふう、なんとかなりました。大変ですが命に別状はありません」
呪術女「我、感謝。我、伏せる、感謝。勇者、伏せる、しない。我、勇者、ない。だから。我、伏せる、感謝」
(両手をついて深々と頭を下げる)
僧侶「そ、そんなたいした事はしていません」
騎士「そうだ。集落の代表者に土下座をさせたとなれば私達の良識を疑われる。顔を上げられよ」

魔法使い(伏せる。感謝。土下座。勇者は土下座しない……)
魔法使い(蛮族娘「オレ、道、わかる。お前ら、来てくれる、伏せる、喜ぶ。強い、喜ぶ」)
魔法使い(あっ……。蛮族娘さん、そんなに、嬉しかったんだ……。誇り高き戦士なのに……)

魔法使い「ごめんなさい、今回の件、もしかしたら僕冷静ではいられないかも知れません」
戦士「だよな。一番強い奴ら連れ去った上に集落を焼き払うなんて」
盗賊「しかし片手間に襲った感じだ」
騎士「一番強い集団を連れ去り、自分たちも精鋭を残して他の者を送ったのだろう」
僧侶「許せませんね」

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Post-0105

呪術女「我、勇者、案内、する。我、ら、勇者、来る、喜ぶ」
蛮族娘「呪術女、今、長、変わる。オレ、呪術女、強い、信じる」
魔法使い「集落まで案内してくれるようですね」
仮面の戦士達「…………」
戦士「その細身でなんであんな力出るのか理解できねえ」
騎士「色々ありそうだな」
盗賊「まあ敵意はなさそうだ、ついて行こう」

盗賊「こりゃあ酷いな、焼き討ちされたのか」
(……どくん……)
僧侶「みな、手を動かして!酒で傷痕を洗って!傷痕を火で焼くんだ……!」(走り出す)

ナンバー2「向こうの村から煙が……」
聖堂騎士「どうしますか?」
ナンバー2「フン、ここで時間を使ったところでヤツの運命は変わらない。ちょっと遊んでいくよ」
聖堂騎士「はい」

ナンバー2「山賊の焼き討ちか、酷い有様だ。皆走れ!半分は村、半分は追いかけろ!」
聖堂騎士「私は村へ……!」

ナンバー2「聖堂騎士!祈りの印を結んでいる暇があったら手を動かせ!酒で傷を洗って傷口を焼け!」
聖堂騎士「は……はい!」
ナンバー2「いいか、あたしら飼い犬の飼い主は偉大なる神だ。祈りは死んだ後でいい、まず生きている者を救え」
聖堂騎士「は……はい!」
ナンバー2「忘れるなよ、あたしらは神罰を与えるもの。しかし、その前に神に仕える者は救いを与えなければならない。たとえ相手が死ぬべき神敵でも、与える救いが死であっても、だ。」
ナンバー2「お前は村に入る時に迷わなかった。そこだけは合格点だ。が、お前は優しすぎるな」
聖堂騎士「あまりにも酷い状態なので……」
ナンバー2「その迷いで1人死ぬぞ」
その他「こ、この傷を焼いたら死んでしまうのでは……?」
ナンバー2「迷わず焼け!それで助かるなら良し、死ぬなら長く苦しめなかった、でいい。動け!」

魔法使い「僧侶さん、落ち着いて。あなたが奇跡を起こさなければ誰がみんなを助けるんですか!」
僧侶「あ、ああ、すみません、取り乱しました」

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Post-0101

盗賊「準備はこれでいいか……。本当は、辺境に詳しい野伏がいればいいんだが……」
騎士「そう都合良い者はいないな。探す時間も惜しい、蛮族娘に先導を頼もう」
蛮族娘「オレ、道、わかる。お前ら、来てくれる、伏せる、喜ぶ。強い、喜ぶ」
魔法使い「あれ……?もしかして、これ……?」
僧侶「魔法使いさん、何か気づいたんですか?」
魔法使い「多分、蛮族娘さんの言葉、古い魔法語に似てる気がします」
盗賊「ふーん。おい、戦士、蛮族娘より先に行くな。はやってるんだろ、少し何か話せ」
戦士「お、おう」

蛮族娘「兄、勇士、戦士、誓い、友。どうして、戦士、勇士、仲間?」
戦士「あー、勇士についてか。あいつと俺、家族らしいんだよな」
盗賊「らしい?」
戦士「俺も勇士もあんま言葉通じねえからさ」
盗賊「ふーん。何があった?」
戦士「いや、調査の護衛で勇士の部族の近くに行った時にな、三つ目熊に襲われてる奴がいたんだよ」
僧侶「三つ目熊は大人しいですが、あまりにも大きいので暴れると危険すぎますね」
戦士「うん、襲われた奴も傷だらけで、助けたんだが、とどめを刺す前に邪魔されてな」
蛮族娘「三つ目熊、我ら、祖霊。祖霊、傷つける、呪い、巻かれる」
戦士「そう、その祖霊とか。邪魔してきたのが勇士なんだけど、話を聞くとよ。祖霊とか言うのが狂って部族の人を襲っていると言うんだが、祖霊とか言うのは傷つけては駄目らしく、どうにもできないって言うんだよ」
魔法使い「祖霊……。僧侶さんから見ての神様ですよね。それは、確かに傷つけられません」
戦士「でもなんか、よそ者が部族に家族として受け入れられる時、加護を貰うために一匹だけ仕留めていいって言うんだよ」
騎士「なるほど、それで感謝されて」
戦士「まあそうなんだけどな。その前に『部族に迎える』にふさわしいかを試す、って言って勇士と決闘するハメになった。アイツめちゃくちゃ強かったよ。なんで手を抜かなかったんだろうな?」
蛮族娘「兄、戦い、弱い、しない。兄、家族、つくる、オレ、いいなづけ、弟」
戦士「……?まあ最終的には三つ目熊を仕留めたんだけどな。それからアイツとオレは家族だよ。『何かあったらお互い助け合うのが家族』って言って別れた。俺にも別の家族ができたんだよな」
魔法使い「……それって……。」
盗賊「はははははは!どうなっても知らねえぞ」

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Post-0103

聖騎士女「やはり、天啓を果たした聖騎士は漏れなく命か<加護>を失っている。文献で例外が見つけられない」
聖騎士女「とすると、この<衝撃>、別に求められる何かがあるのだろうか……?」
(図書館の棚から一冊の本が落ちてくる)
聖騎士女「おっと、本が傷む(キャッチする)。ふむ、『還らずの都市』。何かの伝承か」
聖騎士女「古代魔法王国時代の伝承か。これも何かの導きかも知れないな」

盗賊娘「戦士達、辺境で巡回の仕事をうけて行ってしまったんです」
聖騎士女「あのあたりは紳士協定で危険は少ない、安心しろ。まああやつらに危険を運べる者もそうそういないと思うが」
剣士「我々も何か仕事を探しましょうか。蓄えは十分ありますが減らさないに越した事はない」
術士「いや、なにかあるんだよな、聖騎士女」
聖騎士女「はは、鋭いな術士。たまには冒険者らしく荒野の冒険もでも行かないか?まあ荒野ではなく密林だが」
盗賊娘「密林、ですか……?」
聖騎士女「もしかしたら戦士達にも会えるかも知れないな」
剣士「密林、ですね。虫除けにタバコを用意しましょう。タバコを水に浸すと虫除けになる」
術士「突然前向き……、いや、なんでもない。すぐ準備しよう」
聖騎士女(あの笑顔を見てはな……)
剣士(ウィンク)
術士(ため息)

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