戦士「じゃあ、そろそろ行くか」
騎士「うむ。しかし、戦士は斧も似合うな」
戦士「あー、まあ斧も打撃武器も嫌いじゃねえな」
蛮族娘「戦士、斧、強い。オレ、戦士、強い。オレたち、銀の塊、倒す」
盗賊「そう。銀の塊、ねぇ……。騎士様が鉄の塊なんだろ」
騎士「そうなると、銀の塊は銀騎士殿。いやしかし、誉れ高き銀騎士殿がかような事をするとも思えぬ。別人、にしては銀の鎧などそうそう手に入るものでもない」
僧侶「銀騎士殿、というのはお知り合いですか?」
騎士「銀騎士殿は王宮で一番の騎士。確か素行の悪い第三王子に尊き者の責務を教えるために数年前から仕えているはず。彼がこんなところにいるはずがない」
僧侶「なるほど、では別の人でしょうね。銀の鎧とは趣味の悪い」
騎士「どんな鎧を着ようとも、行いが汚ければ何の意味もない」
呪術女「皆、鉄、身体、から、離す。部族、皆、ついて行く」
仮面達「我、ら、ともに、勝つ、時まで」
戦士「すまねえな。相手の人数が多すぎる。多分酷い戦いになる、できるだけ守るが覚悟だけしてくれ」
騎士「仮面の皆の方がよほど誇り高い。少々では済まないお仕置きが必要だな」
魔法使い「いくつか仕込みがあるので、多分、大丈夫です」
僧侶「そうですね。するべきでない事を行った報いは、受けてもらうべきです」
#ちょっとズレてるお人好しども
追って加筆修正し、以下まとめサイトに掲載します!
https://t.co/4qDFo5YkPa
戦士「じゃあ、そろそろ行くか」
騎士「うむ。しかし、戦士は斧も似合うな」
戦士「あー、まあ斧も打撃武器も嫌いじゃねえな」
蛮族娘「戦士、斧、強い。オレ、戦士、強い。オレたち、銀の塊、倒す」
盗賊「そう。銀の塊、ねぇ……。騎士様が鉄の塊なんだろ」…— 大北天魔王:如月翔也⋈TRPGer (@showya_kiss) July 12, 2026
※収録に当たって多少手直ししているものがあります。