猟犬女「ミッションを説明するよ」
聖剣部隊「はい」
猟犬女「今回の獲物は第三王子、太ったゴミだ。ただし殺すな」
聖剣部隊「我々は政治から独立しているのでは?」
猟犬女「そう、死ぬべき屑だ。が、今回は捕まえて神殿に引き渡す。色々『聞く』事があるからね。あたしの目の届く範囲で殺しは許可しない」
聖剣部隊「処刑部隊の我々が手加減を?」
猟犬女「それが仕事の条件だ。それとも神殿の猟犬は豚一匹生かして捕らえられないと?」
聖剣部隊「いえ。豚一匹手足をもがずとも連れ帰られます」
猟犬女「そうだ、殺せるなら捕まえられる。ただし、自分と仲間の命が危ないときは躊躇なく殺せ。まあそんな事にはならないだろうがね」
聖剣部隊「了解です」
猟犬女「貴族様の足の引っ張り合いで遊んでいればいいものの、邪神信仰に手を出した挙げ句疑われて逃げ出す無能だ。せいぜい楽しんでくるよ」
聖剣部隊「了解です」
ナンバー1(あっという間にまとめやがった。さあお手並み拝見。見捨てるのは心が痛むが、仕方のない事だ……)
ナンバー1(まあ、痛む心などすでに存在しないが)
#ちょっとズレてるお人好しども
追って加筆修正し、以下まとめサイトに掲載します!
https://t.co/4qDFo5YkPa
猟犬女「ミッションを説明するよ」
聖剣部隊「はい」
猟犬女「今回の獲物は第三王子、太ったゴミだ。ただし殺すな」
聖剣部隊「我々は政治から独立しているのでは?」…— 大北天魔王:如月翔也⋈TRPGer (@showya_kiss) July 11, 2026
※収録に当たって多少手直ししているものがあります。